Tuesday, August 13, 2013

Kalo Lo'i no ka oi

もうハナにいったのは一ヶ月まえ!時間がすぎるのがはやすぎる!最後の土曜日のハナフアカイのアクティビティーを皆にシェアしようと思いながら、日本に帰って来てから、忙しいし熱いし、ああああああの時間は梅のように思う。心に残るのが思い出のかおりだけになる前に、ハナのカロロイでどろんこまぐれになって、地球と一つになった話をするね。
ハナのまちから痔隊20−30ぷんほど、くねくね道を行ってからやっとついたカロロイ(Kapahu Farms) 。クムトクムのアラカイのアンティミキのむかしからのなかよしのファミリーが何百年もついで守っているロイ。日本でもあるよね。京都とか、何世代もつずけているだいじなお仕事。ただのお仕事ではなく、トラディション伝統になっている。
付いたとたん、テーブルに美味しい取れ立てのフルーツがパレードのように並んでいた。ハワイの林檎、マウンテンアップル(オヒアアイ)小さなアップルバナナ、パパイヤ、スターフルーツ、リリコイ。おなかがいっぱいになるまで食べな!とお勧めされました。
 そして、クムはしっかりと皆に、計画を立てていた。それはこのカロロイ(タロイモのはたけ)で役立つこと。
カロロイはドロドロ。はいってみたら、下が冷たくって、上が熱い!草をむっして、ギュ=としたにおすと、冷たい水が雑草を飲み込む。はなしをきいたら、そのざっそうがくつくつとあついたいようにたかれて、ひりょうになる。みんなでラウリマ(手追わせて)カロロイのおそうじをしたら、あっという間におわった。ついでにカロをうえよう!とアンクルジョンがいってくれて、一つロイをカロで一杯に出来た。
おわってから、ふううううあついし、どろどろだし。ではどろをながしましょう!山から流れる川水でからだをしっかりあらった。冷た〜い水のしたにすわって、熱い体を流した時、私は今日何かをして手伝ったんではなく、たくさんいただいたことに気がつきました。GIVEするつもりでてつだったのに、RECEIVEができた。
さすが。。ありがとう、生きてることをまた感じた。クム、マウイ、ハナ、キパフル、神様、また命を経験させてくれた。やったね!これが本当のハワイ。これが愛。






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