Saturday, November 22, 2014

Japan Hula Championship Exhibition

11/19日に全日本フラ選手権のホイケ部門で私たちのフラを発表しました。10分いないで2曲。あっと言う間に終りました。でもその日まで、何度も何度も練習をして来たし、色々学ぶことが出来たと思う。大会とか大きなホイケはプロセスが大事。フラだけではなく学べるものは山ほど有るから。今回1940年代に生まれたシルクレイの作り方をみんな覚えました。一人一人はそのレイをコツコツを作ってホイケで使いました。カミカザリもみんなで準備をした。子供連れのダンサーたちもいて、その子たちも自分の孫のように抱いて、練習もした。

本番、クムがヘッドジャッジ。私のクムはホークーラニホルト。ジャッジの上に立つジャッジ。クムが私のハーラウのダンサーたちを見て、喜んでほしい。後ろからハルノちゃんがソロを踊るル姿を見て、私の胸はプライドで一杯。4才から教えて来た子がもうすぐ17才。踊りが終ったらクムが手を頭の上にあげてパチパチパチと大きく拍手をしてくれて、手を口までもっと来た”ウオ〜〜〜〜〜!!!”と叫んだ。あまりにも大胆なリアクションに私はびっくり! うれしいくて、なみだがでてきた。
ハルノちゃんを後ろでスピードチェンジ をしてる間に、グループがでて来た。あとからクムから聞いたけど、あまりにハルノの衣装チェンジが早くて、感動したそうだ。”どうやってあんなに早く出来たの??”と不思議に聞いていた。
グループも一生懸命おどってくれた。色々なレベルのダンサーたちをミクッスして作ったグループだが、みんなすてきに、気持ちよく踊っていた。自然に見えた。これこそ、ホイケ、皆で踊る。皆で支える。皆ですすむ。
またクムは大きく握手した大きく叫んだ!ア〜やってよかった!楽しかった!またやりたい!と思った。みんなに感謝。このハーラウを選んでくれてありがとう。
あとからクムの感想を聞いたら、”皆自然に踊ってました。きれいだった。よくできた。次に向かってがんばりなさい。次はコンペね。” コンペか。。。。。終ってから私は熱がでた。ははは


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